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Motto the Fuchan featuring 井手麻理子 (Feb.13-15,2011)

Last Update: 2012-01-17

2010年2月に開催した田辺の30周年記念ライブ(2)「トリプル・トーキョー!?」が好評だったため,2011年にはその第2弾として,タイトルにニックネーム(Fuchan)を配した芳野藤丸,田辺のライブではお馴染みとなったマーティー・ブレイシー,CHIEZOに加え,新たにボーカルに井手麻理子を迎え,70's〜80'sのポップスをお楽しみ頂きました。

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メンバー紹介 by Motto

ボクの呼びかけで始まったセッションも今回で二回目。三夜連続という事で、色んな意味で大変濃い内容になりました。

で、メンバーについて一言二言。。

レギュラー陣
芳野藤丸
(G/Vo)
ボクがアマチュア時代からリスペクトしてる音楽業界の重鎮。
洗練されたプレイに人間的にも随分助けられました。ちょい変人(笑)
井手麻理子(Vo)
いや〜ビックリしました。あの美貌で、あの歌唱力。。なんて素晴らしい!
ブルースハープまで吹いて(吸って?)ましたよ。酔っぱらい方もグー!!
マーティー・ブレイシー(Ds)
アメリカ人ならではの、大雑把さが最高(笑)
皆のムードメーカーっす。
CHIEZO(Key)
女子会リーダー。大阪西成区出身のひょうきん娘。でもプレイは繊細かつ大胆だす。
田辺モット(B)
ボクです(笑)
ゲスト
古谷光広(Sax)
ダイナミックなテナー、圧巻です。酒もタバコもやらない良い父親ですよ。
安達久美(G)
忙しいのにいつもボクのLiveに出てくれてありがたい。
言わずと知れたスーパーギタリストでっせ。
佐伯準一(Key)
この人、メチャ凄腕プレイヤーですよ。宝ジェンヌまで連れてきてくれて ありがとさん!
桑名晴子(Vo)
神戸での飛び入り。いや〜凄かった。存在感が違うね。
久々の再会で緊張 しちゃいました^^;

※上記ミュージシャンのファンの皆様へ:当コーナーは田辺が担当いたしました。失礼な表現等がありましたらご容赦くださいませ。(管理人)

井手麻理子オフィシャルサイト芳野藤丸公式ブログ(GREE内)にも当ライブの報告が掲載されていますのでご訪問ください。

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セットリスト

  1. Spinning Wheel (Blood Sweat & Tears/ Shirley Bassey)
  2. There Must Be An Angel (Eurythmics/ 井手麻理子)
  3. Don't Let Me Down (The Beatles)
  4. You're So Beautiful (Joe Cocker)
  5. I Wish (Stevie Wonder)
  6. Can't Take My Eyes Off You (Frankie Valli/ 井手麻理子)
  7. Oh! Darling (The Beatles)(京都・大阪会場のみ)
  8. Crossroads(Eric Clapton)(大阪・神戸会場のみ)
  9. Have You Never Been Mellow (Olivia Newton-John)(京都会場のみ)
  10. Rock Steady (Aretha Franklin)
  11. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (Aretha Franklin)
  12. Dancing Queen (ABBA)(京都・大阪会場のみ)
  13. I Want You Back (Jackson 5)
  14. Proud Mary (John Fogerty/ Ike and Tina Turner)
  15. Encore: Call Me (Blondie)
  16. Encore: Venus (Shocking Blue)(京都・大阪会場のみ)
  17. Encore: You've Got A friend (Carol King)

※田辺の記憶を元に掲載しています。もし間違い等がありましたら,メールにてお知らせいただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。(管理人)


なお,掲載用の写真を準備中とお伝えしましたが,都合により掲載はなしになりました。申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。[2011-06-01]

神戸のライブの模様をVideosでご覧いただけます。

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